9月14日山形県。水害から4年目の村と、ひと月後の町をたずねて。

 

9月14日山形県。

 水害から4年目の村と、ひと月後の町をたずねて。

 ☆★山形県戸沢村蔵岡。

 2018年8月2回の豪雨、角間沢川が氾濫。最上川も水位があがり、落雷による停電で完成したばかりの排水ポンプも動かず内水被害に。当時現地調査、被災者とともに政府交渉、小集会など重ねました。山側から囲む形で輪中堤が来春完成。県の出先と国交省河川事務所から説明受けました。

 輪中堤は高さ3m、住宅に圧迫感ないよう農道生かして自然な土手風に。水田のために用排水炉も整備。角間沢川を真っ直ぐにして、その分4世帯が移転。高さは過去の氾濫水位や雨量を鑑み50センチ上乗せというが、、、。関徹県議、安食支部長・元村議、佐藤信行最北地区委員長らと。

 ポンプ場の前のお宅が移転したため、二軒隣の元美容院にお話を聞くと、高くしている自宅はたすかったが、お店は浸水したので廃業したと😭また、地区内に引っ越した方にも後で電話しました。肝心のポンプの排水能力が、高まっていないので、輪中堤つくってもどうか心配は残ると、、。

 ☆★山形県大江町。

 2020年7月に続いて今年8月に大雨被害のあった大江町の松田清隆町長と懇談。これまで何度も水害あり、国は堤防の提案もしていましたが、移転までして、、ということでした。しかし2年前の大雨でまたも浸水被害あり、今年7月25日にほぼ合意。約20世帯が移転を余儀なくされます。

 渡辺ゆり子県議、太田陽子寒河江市議、石川渉県議予定候補。8月6日に現地に行きましたが、川と暮らす、文化的景観を生かす道はないかな?と考えていました。松田町長は、文化庁と協議しながら調和した形考えていると。移転先についても町として候補あげなんとかコミュニティ守りたいと。

 8月豪雨の際、全国ニュースになった左沢(あてらざわ)旅館も移転に。今日あらためて女将から思いを聞きました。移転補償がどれくらい出るのか、説明会に出た人はみなそれが聞きたかった、と。温泉旅館だからどこでもやれるというものでもなく🥲ともかく10月再開するので皆さんよろしく!

☆★JR赤字路線問題も!左沢線

 #JR左沢線 は今年100周年!今回の赤字路線問題は?松田町長「こちらからお願いしたい」#JR東日本 は寒河江〜左沢の9キロ区間を742人日で赤字と公表していますが、山形〜寒河江全体でみるべき。日本一古い鉄橋、最上川の美しい景色、100周年の川柳募集したら思い出つまった350通

山形県大江町⑤#JR左沢線100周年 記念ムービーをぜひ!大江町は、わがまちCM大賞で3回も大賞を受賞したしているそうです!顔好(かおよし)とか十八才なんていう面白地名も宣伝しながら☺️

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